« 子どものためのホームページ | トップページ | 地域ぐるみで健康づくり »

2013年9月28日 (土)

ドキュメンタリー映画「標的の村」

130929001_2

やっと、映画館に足を運んだ。
私たちが知らされていなかった沖縄の現実と
沖縄の人々の痛みが胸に突きささってきた。

沖縄県東村・高江の人たちが体を張って抵抗しても
10万人県民大会で反対の声をあげても
議会で反対決議をあげて抗議しても、
オスプレイは強行配備された。

映画を見た沖縄の学生が
「なぜ、止められないのですか」
「国民の命よりも大切な安保っておかしくないですか」
「なんでいつも“沖縄”なんですか」
と、目を真っ赤にして訴えてきたと、
大学教授がパンフレットに記していた。

オスプレイの配備はアメリカの方針であり
日本側から「どうこうしろ」とは言えないと
政府高官の弁。
オスプレイがルール違反をして
市街地の上空や夜間にも、わが物顔で飛ぶ。
これが日本の民主主義の現実だ。

この事実を多くの人に知ってもらいたい。
映画は場所を変えて10月10日まで大阪で上映。
詳しくは公式サイトで。

「標的の村」公式サイト
http://www.hyoteki.com/


130929002_2


« 子どものためのホームページ | トップページ | 地域ぐるみで健康づくり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

プロフィール

  • 大星なるみ 八尾市議会議員

    30年間の教員生活に終止符を打ち、2011年4月、八尾市議会議員選挙において、得票数2655票で初当選させていただきました。現在1期目。

    (Webサイト)
    http://n-oboshi.net/