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2014年6月 9日 (月)

下水道のマンホールの蓋に注目!

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下水道は使われた汚水をきれいな水にして自然に返したり再利用する。
また、まちに降った雨を川や海に早く流していく。

八尾市の下水道普及率は一昨年度末で85.8%。
とくに山手が遅れているが、毎年計画的に整備を進めている。
昔は下水道が整っておらず、水浸りのエリアがたくさんあったらしい。

ゲリラ豪雨と言われる激しい雨が降る昨今、下水道の役割は大きい。
下水道には、処理した水や汚泥など利用可能な資源があるので、それらを有効活用することも、省エネやリサイクル社会の実現に大事なことだ。
日常は地下の下水道への関心は薄いだろうが、せめてマンホールの蓋に注目してみよう。

八尾市の代表的な蓋は、河内もめんの糸を紡ぐデザイン(記事トップの画像)。

汚水と雨水を分けて集める下水道と、いっしょに使う下水道の場合があり、蓋に「うすい」「おすい」と表示。

何もないのはいっしょの「合流式」。

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市役所の絵は、近鉄八尾駅から市役所までの歩道に一定数あり、道案内のようになっている。



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八尾らしいイラストの蓋は、八尾市でただひとつ、記念の蓋。
よく見ると面白いですね。


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プロフィール

  • 大星なるみ 八尾市議会議員

    30年間の教員生活に終止符を打ち、2011年4月、八尾市議会議員選挙において、得票数2655票で初当選させていただきました。現在1期目。

    (Webサイト)
    http://n-oboshi.net/